エキセントリック花嫁

少し変わった妻と少し変わった夫

バッタを倒しにアフリカへ

生理が終わって、今は活動期である。久しぶりに、ひとりで車を運転してでかけた。昔は、移動するだけで疲れていたなぁと思い出す。その頃に比べたら、だいぶ体力がついたのではないだろうか。

人は寂しいと太ると聞いたことがある。私の場合、不安になると食べる傾向があるのかもしれない。あるいは、空腹への不安に耐えられなかったとか。今は、お腹が空いていても寝られるし(入眠剤があるからね)、お菓子のストックが無くても不安ではない。いや、買いたくはなるけど。少なくとも、できるだけ自分が本当に「お腹が空いて食べる必要がある」時にしか食べないようにしている。まじでハネムーン帰ってきてから体重がやばいのだ。でも、その点を意識するようになってから、着実に減量している。食べないだけでこんなに減るのか。当たり前か。これで拒食症なんかになっちゃあ堪らんので、食べたいものがあるときは食べるようにしている。ただし、好きなものでもお腹いっぱい食べないこと。いつでも腹八分を目指すようにした。


昨日、個人的に好きなバッタ本を読み終わった。ツイッターでその旨報告し、著者もフォローした。すると、たまたま日本に帰っていらっしゃったようで、返信をいただけた。あのウルド氏と話しているのだ。奇跡的だ。

虫が嫌いな人にはあまりオススメできないが、そういう分野に限らず人生や夢について学ぶことができる。あぁ、こういう感覚忘れてたなぁ、と感じた。なんだか、絶対コレになる!!とみんなの前で恥ずかしくも公言していた頃が懐かしい。今はなんとなく大人になってしまって、色々あってエネルギーも切れているので、人生の冬眠をしているのだと思う。そのうち動きたくなったらもぞもぞと外に出て来るだろう。きっと、夫が手を引いて。そういえば、夫ちゃんブログ見てたらしいよ。自分の存在を忘れられていないみたいで嬉しい。昨日までちょっと、不安定になってたから。今は大丈夫だよ。誰だってそういう時はあるし。ウルド氏にも元気もらって、また新しい本を読む。