ねぇ、くるみ

猫と犬が好きです

昔の私に戻りたいよ

自分に気になるクセがある。

なんでも少しだけ残してしまうのだ。

例えば牛乳であったり、マンガ本であったり、ゲームであったり。自分の好きなものが無くなってしまう、あるいは終わってしまうことに恐怖を感じる。

それに最近、活字が頭に入って来にくい感覚がある。文字としては読めるが、文章としての意味を理解するのに時間がかかるというか…すごくエネルギーを使っている気がする。だから、読みたい!と思って買った本も、なかなか進まない。それにまた、「本も読めないダメな私…」と思う。

仕事を休み始めて、確かに余裕は出て来たはずだが、それでもまだまだ十分ではないのだろう。本当はしたいと思っていることが頭の中にはたくさんあるのだが、ちょっと時間が経つとすぐに忘れてしまう。

↓私のしたいこと↓

・短いお話を書く

・本の登場人物に声をあてる

・読んでない本を読む

・やってないゲームをクリアする


とか。病んでる時、無理矢理ゲームをしたり本を読んだりすると、「早く終わらせなくちゃ!」という強迫観念が出てきて全く楽しめなかった。終わりたくない、という思いと矛盾しているが、睡眠時間が削られるという思いからだったと思う。当たり前か。ただでさえ眠れてなかったんだから。

今なら作品を心から楽しめるかな、と思うけど、正直こわい。流し読みのように焦って消化する作業は作品への冒涜だ。もとよりオタク気質な私には耐え難い苦痛。また、作品を楽しめる自分に戻りたい。